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会名の由来

会名「芳友」の由来

「芳友」は宋の曽端伯の「三余贅筆」の中にある「十友」より引用したものです。
彼は匂いの良い十の花を選び、それぞれに善友をなぞらえました。
桂花(木犀)は仙友、蓮花は淨友、海棠は名友、ドビは韻友、梅花は清友、菊花は佳友、梔子花は禅友、瑞香花(沈丁花)は珠友、蘭花は芳友、蝋梅花 奇友、の十友でこの花の中の蘭花をとり「芳友会」という同窓会の名称ができたのです。